2026.05.07
GW明け、仕事に行きたくないと感じたときのヒント
コラム:こころのヒント
『GW明け、仕事に行きたくないと感じたときのヒント』
とあるGW最終日のあるある会話
A「あー、明日から仕事、行きたくなーい」
B「やめてー、言わないでー、思い出しちゃったー」(笑)
連休中はリラックスした時間が続くため、一気に日常へ戻る時の落差でしんどく感じるのは自然なことです。
こういう時、みなさんいろいろな切りかえの工夫をして乗り切っておられると思います。
- 少し先の楽しみをみつける。「また数日で休日はやってくる」
- 最初から100%でやろうとしない
- 「明日は行くだけで十分」とハードルを下げる
- 休み時間に一人になれる時間を確保する
などなど
実は”問題のサイン”のこともある
もうひとつ大事な視点があります。
もし
- 特定の人に会うのがとてもつらい
- 仕事のことを考えると強い不安や動悸が出る
- 休み中は楽だったのに急に落ち込んだり緊張を感じたりする
といった状態がある場合、
それは単なる連休明けの反動ではなく、日常の中に負担があるサインかもしれません。
「行きたくない」という気持ちは、怠けではなく、体や心からのメッセージであることもあります。
それでもつらさが続くときは
数日たっても強いしんどさが続く場合は、無理に我慢し続ける必要はありません。
「行きたくない」という気持ちを否定しないことも大切です。
何が負担になっているのかを整理するだけでも、気持ちは少し変わります。
一人で難しいときは、誰かと一緒に考えていくこともひとつの方法です。
最後に
GW明けに気持ちが重くなるのは、特別なことではありません。
ただ、その中に「無理をしているサイン」が隠れていることもあります。
自分の状態に少し目を向けながら、無理のないペースで日常に戻っていけるといいですね。